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双子座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における双子座は、12サインの3番目 に位置するサインです。 牡羊座で命が立ち上がり、牡牛座で現実に根を張ったあと、双子座ではその世界を軽やかに見渡しながら、外とつながっていく動きが始まります。 「知りたい」「話したい」「比べてみたい」... -
2026年4月17日│牡羊座新月
─ 魂の意志が、現実を起動させるとき ─ 2026年4月17日 20:52、新月は牡羊座で起こります。 牡羊座は、12星座のはじまり。「スタート」「意志」「直感」「私がやる」という人生のエンジンそのものを司るサインです。 この新月は、静かだけれど、とても明確... -
水のエレメントとは? 感情・共感・内面世界を深めるサインの性質
占星術では、12サイン(12星座)を火・地・風・水の4つのエレメントに分けて考えます。 エレメントは、サイン理解の土台になる考え方です。まだ読んでいない方は、まずは「エレメントとは?」の記事から読むと、火・地・風・水の全体像がつかみやすくなり... -
海王星スクエアとは?|理想と現実のあいだで揺れるミッドライフ期
40代前後になると、今まで大切にしてきた夢や理想、目標に対して、ふと気持ちが乗らなくなることがあります。 頑張ってきたはずなのに、なぜか満たされない。やりたいと思っていたことなのに、急に輪郭がぼやけて見える。何かが大きく壊れたわけではないの... -
ミッドライフ期に起こりやすい主要トランジット一覧|人生後半への移行期を占星術で読む
40代前後になると、これまで当たり前だと思っていた生き方や価値観に、ふと違和感を覚えることがあります。 仕事は続けている。家庭も日常もそれなりに回っている。けれど心のどこかで、 「このままでいいのだろうか」「本当はもっと違う生き方があるので... -
社会のレールと魂の軌道
なぜ多くの人が、正しく生きているのに違和感を抱えるのか 「大きな問題があるわけではない。でも、このままでいいのだろうかと思う。」 そんな感覚を抱えたことはないでしょうか。 仕事もしている 周囲から見れば順調 大きく道を外しているわけでもない ... -
牡牛座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における牡牛座は、12サインの2番目 に位置するサインです。 牡羊座が「はじまりの火」だとしたら、牡牛座はその火を、現実の中にゆっくりと根づかせていく力を持っています。 動き出したものを、すぐに消えていく衝動で終わらせず、ちゃんと形にし... -
火星がうまく使えないときに起こること
怒り・焦り・空回りの正体 はじめに 占星術で火星は、行動力・決断力・情熱・怒り・推進力を司る天体です。 何かを始める力。前へ進む力。「こうしたい」と思ったことを現実へ押し出す力。 それらはすべて、火星と深く関わっています。 けれど現実には、火... -
冥王星水瓶座時代に起きる10の社会変化
個人の時代が始まる理由 2024年、占星術的に非常に大きな出来事が起きました。 それが冥王星の水瓶座入りです。 冥王星は 権力構造 社会の仕組み 時代の大きな変化 を象徴する天体です。 この冥王星が約20年ぶりに新しいサインへ移動しました。 水瓶座は ... -
海王星と魂の記憶
言葉になる前の感覚に触れるとき はじめに 占星術で海王星は、夢・理想・感受性・霊性・境界の溶解を司る天体です。 海王星が強く働くとき、人は目に見える現実だけでは説明できない感覚に触れやすくなります。 なぜかわからないけれど惹かれる。言葉にな...
