星読みの基礎(Basic Astrology)– 魂の本質を読み解くための占星術入門 –
このカテゴリでは、占星術を
「当たる・当たらない」で捉えるのではなく、
魂と人生を理解するための言語として
読み解いています。
天体・サイン・ハウスといった基本要素を、
暗記ではなく「役割」や「意味」として解説し、
自分自身のチャートを
自分の言葉で読めるようになることを
大切にしています。
占星術を、
自己否定ではなく自己理解につなげたい方へ。
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天秤座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における天秤座は、12サインの7番目 に位置するサインです。 乙女座で自分の内側や日常を整えたあと、天秤座ではそこから視線を外へ向け、「他者とどう関わるか」「自分と相手のあいだに、どんな調和を築くか」というテーマが本格的に始まります。 ... -
乙女座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における乙女座は、12サインの6番目 に位置するサインです。 獅子座で「自分らしさ」や「喜び」を表現したあと、乙女座ではそのエネルギーを現実の中で整え、磨き、役立てていく流れが始まります。 「どうすればもっと良くなるか」「何を整えれば本... -
不動宮とは?|牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座に共通する“保つ力”を解説
占星術では、12サインを理解するときにエレメント と並んで大切なのが、モードという視点です。 モードとは、サインが持つエネルギーの動かし方を表す分類のこと。 その中でも不動宮は、保つ力深める力継続し、定着させる力に関わるモードです。 不動宮に... -
獅子座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における獅子座は、12サインの5番目 に位置するサインです。 蟹座で安心できる居場所や感情の土台を育てたあと、獅子座ではそこから一歩前へ出て、「私はこう生きたい」「私はこれを表現したい」という、自分自身の光を外の世界に放っていく流れが始... -
活動宮とは?|牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座に共通する“始める力”を解説
占星術では、12サインを理解するときにエレメント と並んで大切なのが、モードという視点です。 モードとは、サインが持つエネルギーの動かし方を表す分類のこと。 その中でも活動宮は、何かを始める力流れを動かす力現実に変化を起こす力に関わるモードで... -
蟹座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における蟹座は、12サインの4番目 に位置するサインです。 双子座で外の世界へと意識が広がったあと、蟹座ではふたたび内側へと戻り、「自分にとって安心できる場所とは何か」「心を預けられるつながりとは何か」を感じ取っていく流れが始まります。... -
モードとは?|活動宮・不動宮・柔軟宮でわかるエネルギーの動かし方
占星術では、12サイン(12星座)を理解するときにとても大切な分類がいくつかあります。 そのひとつが、モードです。 モードとは、そのサインが持つエネルギーの動かし方・反応の仕方・変化への向き合い方を表すもの。 同じ「火」のサインでも、牡羊座と獅... -
天王星とは|自由・変化・目覚めを促す星
はじめに 占星術で天王星は、自由・変化・革新・目覚め・解放を司る天体です。 それまで当たり前だと思っていたものを揺さぶり、古い枠を超えて、新しい可能性へと意識を開いていく。 そんな力を持つのが天王星です。 天王星の影響は、ときに突然です。急... -
双子座とは?|性質・特徴・魂のテーマをわかりやすく解説
占星術における双子座は、12サインの3番目 に位置するサインです。 牡羊座で命が立ち上がり、牡牛座で現実に根を張ったあと、双子座ではその世界を軽やかに見渡しながら、外とつながっていく動きが始まります。 「知りたい」「話したい」「比べてみたい」... -
水のエレメントとは? 感情・共感・内面世界を深めるサインの性質
占星術では、12サイン(12星座)を火・地・風・水の4つのエレメントに分けて考えます。 エレメントは、サイン理解の土台になる考え方です。まだ読んでいない方は、まずは「エレメントとは?」の記事から読むと、火・地・風・水の全体像がつかみやすくなり...
